専修学校・各種学校

専修学校には、中学卒業者を対象とした高等課程(高等専修学校)、高等学校卒業者を対象とした専門課程(専門学校)、これら以外の教育を行う一般課程の3つの課程があります。
各種学校は昭和22年に学校教育法に制定され、その後昭和51年に新設された専修学校制度の母体となった学校種です。専修学校・各種学校とも学校教育法で定められた正規の「学校」です。高等学校や大学などと同様に一定の基準に基づいて各都道府県知事の設置認可を受けています。

(A)日本の学校教育システム

日本の学校教育システムと専修学校・各種学校の位置づけ

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(B)[専修学校]・[各種学校]と[無認可の教育施設]の違い

専修学校・各種学校と無認可の教育施設の違い

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