中学を卒業したら

markメイク・エステ・ネイル女性たちの“キレイ”を叶える美のクリエイター

voice美容の仕事は学ぶことが多いので、どんどん身につけて、お客様の求めることに全部応えられるようになりたいです。
市川 小音 さん
エステティシャン

市川 小音 さん ICHIKAWA KOTO

専門学校エビスビューティカレッジ 美容科トータルビューティコース 2013年卒業

東京都立美原高等学校出身


専門学校卒業後、全国にグループ全体で207の直営サロンを展開する「エステティックTBC」で、エステティシャンとして活躍中。

「エステティックTBC」では、ダイエット・むくみ改善など体を整えるボディコースや、美白・毛穴の引き締めなどお顔中心のフェイシャルコースのほか、脱毛やブライダルなど、トータルの美容ケアを行っています。

まずコース前に、どうなりたいかというお客様のご希望を伺いますが、うまく言葉で表せない方もいらっしゃいます。すると、お客様がして欲しいことと、実際に私たちスタッフがしていることが違うと感じられてしまうケースもあるので、最初にご希望をしっかりとお聞きすることが大切です。

美容師の中でも多くの人に支持され、活躍している人は、向上心や探究心が強く人一倍努力家です。トップを走り続ける理由はそこにあると思います。いつか自分の店を持ちたいというのが夢ではありますが、まずはもっと技術を磨いて上手くなりたいですし、今以上に仕事の幅を増やして、美容界全体を盛り上げていけたらと思います。その結果が5年後、10年後につながって、形になっていくのだと信じています。

その次に、そのお客様には何をしたらよいかを考えます。お客様はみなさん同じではありませんので、一人ひとりに合わせて、その方にいちばん合っているエステコースや化粧品をご紹介するのが、まだ難しいところです。

エステはすぐに大きな効果がでるものではありませんが、何度か通っていただいて効果を実感されたときに「本当に来てよかった」と言っていただけることが、いちばん嬉しいですね。来てくださったお客様がリラックスできるように、いつも自然な笑顔でいられるように心がけています。

もともとはヘアメイクの仕事に憧れて専門学校へ進みましたが、ネイルや着付け、ブライダルなどを総合的に学ぶうち、美容業界の中でも体の内面からキレイにすることができるエステティシャンに魅力を感じるようになりました。これからもどんどん知識や技術を身につけて、お客様の求めることに全部応えられるようになりたいと思います。

COURSE学科 専門学校で学ぶなら…

ヘアメイクアーティスト科 美容師資格取得のための科目に加え、メイク、ネイル、ファッションなど美容全般に関する学習を通して、トータルファッションコーディネートを学ぶ。
ビジネス美容科 エステティックの技術と共に接客、経営、顧客管理などに必要な情報処理技術など、サロン経営という視点から学んでいく。
トータルビューティー科 メイク、エステ、ネイル、フットケア、アロマなど、美容を幅広く追求する内容。化粧品をはじめとする美容関連商品の専門知識についても学ぶ。
ブライダル科 和装の着付け、洋装、メイク、ヘアメイクなど、ブライダルに特化したカリキュラムを学ぶ。

  JOB 仕事 たとえばこんな仕事が…

メイクアップアーティスト テレビや映画、雑誌、ファッションショーなどで、出演者やモデルを美しく見せる化粧やヘアデザインを担当。流行を取り入れたセンスが問われる。
エステティシャン 手技を使ってフェイシャルケア、スキンケア、痩身、脱毛などの処置を施す。顧客の美を引き出すと共に心身を癒す。
ネイリスト ネイルサロンで爪の専門家として爪に関する悩みやトラブルに対応。ネイルの補強、整形、装飾を施し、指先を美しく健康に導く。

LICENSE資格 役立つ資格や検定…

CIDESCOインターナショナル・エステティシャン

E

国際的なエステティック団体、一般社団法人CIDESCOが国際共通基準で認定している資格。筆記と実技があり、合格するとCIDESCO加盟各国共通の認定書が授与され、海外でエステティシャンとして活躍することもできる。
日本エステティック協会認定エステティシャン

E

技術をはじめ栄養学や皮膚科学などの専門知識も必要とされる。協会の試験に合格すると認定エステティシャンとして登録される。
ネイリスト技能検定

E

(公財)日本ネイリスト検定試験センター認定の資格。1~3級まであり、国際的に通用するネイリストの養成を目指し、正しい技術と知識の向上を目的としている。

資格の欄の見方

  • 国 国家資格(国が法律に基づいて省庁の名前で与える資格)
  • 無印 業界団体などが独自の基準により実施する資格試験や検定試験
  • A 指定の専門学校を卒業すると同時に取得
  • B 指定の専門学校を卒業すると同時に受験資格を取得
  • C 専門学校を卒業、一定の実務経験を経て取得
  • D 指定の専門学校を卒業後、一定の実務経験を経て受験資格を取得
  • E 専門学校で資格試験のための教育を受ける

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