2018.12.06 東京都消費生活総合センター若者向け出前講座・メールマガジンの活用推進について


 東京都消費生活総合センターより、専門学校生の消費者被害防止に活用いただきたい事業のご案内がありました。
都内の若者の消費者被害に関する相談件数は、ここ数年、1万4千件程度で推移しており継続して被害が発生している状況とのことです。
 貴校におきましても学生の被害防止のため、都が推進する教育プログラムの積極的な活用をご検討いただきますよう、ご案内申し上げます。

(1)出前講座
都内の学校へ専門の講師を派遣し、若者を狙う悪質商法の具体的事例や、被害に遭った際の適切な対処法を伝える出前講座を実施しています。
詳しくは、リンク先「東京くらしWEB」内「学校向け出前講座のご案内」をご覧下さい。
https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/manabitai/de_koza/school.html

(2)メールマガジン
  東京都消費生活総合センターに寄せられた相談の中で、若者からの相談が増加している手口や注意が必要な被害や商法、アドバイスをメールマガジンでお届けします。
 学生への注意喚起や教職員への啓発にご活用ください。詳しくは、リンク先「東京くらしWEB」内「大学・短大・専門学校への消費者注意情報配信」をご覧ください。
https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/manabitai/tieup/d_renkei/merumaga.html


詳しくはリンク先を参照下さい。

リンク先「東京くらしWEB」内「学校向け出前講座のご案内」

リンク先「東京くらしWEB」内「大学・短大・専門学校への消費者注意情報配信」