日本語学校で学びたいあなたへ 選ぶならダンゼン東京都認可の日本語学校!

日本語学校(教育機関)とは?

日本語学校とは日本語を母語としない外国人に対して日本語教育を実施する機関です。法務省の告示を受けた日本語教育機関への入学者は、在留資格「留学」が認められます。
日本語教育機関の中でも、学校教育法に基づき認可された各種学校※(学校教育法134条)は「日本語学校」として区別されます。

※昭和22年に学校教育法に制定され、その後昭和51年に新設された専修学校制度の母体となった学校種です。各種学校も専修学校と同様に学校教育法で定められた正規の「学校」です。中学校や高校学校、大学等以外で学校教育に類する教育を行います。 国立・公立・私立があり、私立各種学校は都道府県知事の認可を受けています。

認可校のココがすごい!5つのポイント!

ポイントその1 法的にどう違うのか?

「日本語学校」は日本の学校教育法の中で“学校”と位置付けられた教育機関です。「留学」ビザは法務省告知機関であれば取得可能ですが、認可された日本語学校は法律に基づき授業時間や生徒の数に応じた教員数、教室の広さや校舎の自己所有など細かく規定されています。生徒数の増員なども申請が必要になるなど公的に管理されています。

校舎は自己所有となっていますので、落ち着いた環境で学習することができます。さらにサークルなど課外活動が活発な学校も多く、日本文化を学ぶ機会を常に提供できる環境が整えられています。無認可校は賃貸施設で開設可能なのでビルの1室で授業を行うなど、学校の雰囲気を感じることはできないかもしれません。

学校選びのポイント

  • 授業内容

    目的に合ったコースなのか、授業内容のレベルなどは事前によく確認する必要があります。

  • 国別の在学生の状況

    中国人が中心の学校、ほとんどがベトナム人学生の学校、さまざまな国から受け入れている学校など、学校によっては受け入れ学生に特色があります。

  • 学費や奨学金制度

    入学時だけで無く、卒業するまでにいくら費用がかかるのかは事前にしっかり確認しましょう。学校独自の奨学制度を設けている学校もあります。

  • 所在地

    大都市は、生活費が高いというデメリットがありますが、アルバイト先が見つけやすい等のメリットがあります。地方都市は、寮を完備している学校も多く、宿舎費などの生活費が大都市に比較すると安い等のメリットがあります。どちらが自分に合っているかをよく考えてください。

  • 生活支援

    学生寮があるのか、あればその場所、無い場合はアパートの斡旋制度があるか。また、アルバイトを紹介してもらえるのかなど生活にかかわる支援が充実しているかも学校選択のポイントです。

  • 進学実績と指導体制

    日本語を勉強してからの専門学校・大学・大学院への入学を希望する場合は自分が目指す進学先への実績がある学校を選択するのも良いでしょうし、進学指導や進学実績などは学校案内やパンフレットのほか、メールや電話で直接学校に聞いてみても良いでしょう。

MESSAGE 先輩からのメッセージ

東京都内の認可日本語学校リスト

pagetop