Study and Work in TOKYO
東京で学び、働く

東京で日本語を学び、専門技術・技能を身につけて就職を目指そう!

学生生活

4-3 在学中の手続き、休学や一時帰国など

在留期間更新

日本語学校から専門学校に進学する前後や在学中に在留期限を迎える場合には、期限日までに期間更新の手続きを行います。申請は在留期限の3ヶ月前から受け付けます。

関連サイト

在留期間更新許可申請(出入国在留管理庁)

国民健康保険への加入

入国時に20歳未満だった場合は20歳になった時点で、国民健康保険に加入しなければなりません。

休学する場合

やむを得ない事情で学校を長期間休む場合は「休学」の手続きをします。3ヶ月以上休学する場合は一時帰国する必要があります。休学中は資格外活動(アルバイト)はできません。

出国期間が1年未満の場合…出国時に空港で記入する「再入国出国用EDカード」で再入国の意思表示をします。
出国期間が1年以上の場合…事前に出入国在留管理庁で再入国許可を申請・取得した上で出国します。

休学で帰国中には在留期間更新はできません。再度、在留資格認定証明書を取得して入国することになります。

退学する場合

やむを得ない事情で退学することになった場合、退学日から14日以内に出入国在留管理庁への届出が必要です。学校でも出入国在留管理庁へ退学者の届出をしますので、退学後に在留期間が残っているからといってそのまま日本にとどまると「不法残留」になります。

休学・退学の場合、必ず事前に学校へ相談しましょう!

学生納付特例対象校一覧

学生対象に、20歳を過ぎても支払いを猶予される制度があります。申請は市・区役所の窓口以外に、学校で受け付けている場合もあります。自分の学校が対象になっているかは↓から確認できます

学生納付特例対象校一覧