内定を勝ち取った専門学校生にインタビュー

働きたい分野の会社を絞って就職活動。 緊張しましたが、Web面接だからこそ笑顔で明るくアピールしました。

宮内 花菜さん

宮内 花菜さん MIYAUCHI KANA


服部栄養専門学校  栄養士科 2年生
内定先:株式会社LEOC

求人の収集方法は?
大学生の姉が就職活動を始めたので、その影響で1年生の3月後半からインターネットで探し始めました。私は幼稚園の頃からアーティスティックスイミングをしていて高校3年生で引退しました。スポーツ関係の施設で栄養士として働きたいと考えて、「栄養士」「スポーツ」をキーワードに検索しました。そして、希望に合う会社を見つけたら、学校のキャリアセンターの先生にその会社のことを詳しく教えてもらったり、履歴書などを添削していただいたりしました。
就職活動を通じて感じたことはありますか?
就職先を「栄養士」だけで検索すると、たくさんヒットして迷ってしまいます。私の場合はスポーツというもう1本の柱があったので、ブレないで探すことができました。入社試験は、会社説明会も面接もWebで実施され、内定をいただきました。コロナの影響もあり一度も企業訪問することなく、少し特殊な就職活動でした。配属先はその会社が委託契約している給食施設に派遣されます。
内定の決め手は何だと思いますか?
学校のカリキュラムで身につけた「和洋中製菓製パンの調理ができる栄養士」を強みに面接に臨みました。でも面接では緊張してしまって、どういう質問があってどう答えたのかあまり憶えていません。ただ、笑顔で明るく自信を持って自分の長所をアピールできたことと、本当に入社したいという気持ちを伝えられたという手応えは残っていて、それが決め手になったのかなと思っています。4月中旬という早い時期に、第一希望の会社から内定をいただけたので、とてもうれしかったです。
後輩へのアドバイスをお願いします。
学校で勉強したことを面接で自信をもって伝えることができれば、きっと認めてくれるはずです。内定を早くもらいたいのは誰でも同じですが、業務内容より内定を優先すると、就職してから後悔するかもしれません。自分が本当に入りたい会社を探すのも就活の大切なポイントです。合否を思うと就活は辛い部分もあり、友達と励まし合って前向きにチャレンジできたらいいなと思います。