2015年春
内定を勝ち取った専門学校生にインタビュー

2年間の長期実習で現場の仕事をしっかり体験。理想の職場を見極めることができました。

小林 洋 さん

小林 洋さん(21歳)KOBAYASHI HIROSHI


在籍学科:国際デュエルビジネス専門学校 国際ホテル学科2年
出身校:東京 / 駒込高等学校
内定先:ホテルニューオータニ(株式会社ニュー・オータニ)

業界中に広がる卒業生のネットワーク

顧問 朝日隆先生

顧問 朝日隆 先生


当校の「実習をしながら学ぶ」という独自の教育システムにより、卒業生は即戦力としての知識とスキルを兼ね備えているため、「デュアルの卒業生であれば安心」という高い評価をいただいています。当校は長い歴史があり、これまでに輩出した3万人以上もの卒業生が、各業界の第一線で活躍しています。そのため、就職活動の際はたくさんの先輩からリアルな現場の話を聞くことができるなど、当校ならではのメリットもたくさんあります。

求人情報の収集方法
就活サイトに登録したり、学校の掲示板に貼り出される求人票をこまめにチェックしていました。
でも、一番役に立ったのは担任の先生からの情報です。希望するホテルからの求人が出るとメールや電話ですぐに連絡してくれて、一緒にアドバイスもしてもらえたのでとても助かりました。
就活を通して感じたこと
高校生の時はどのホテルも同じように見えたのですが、調べれば調べるほどホテルによってサービスの方向性や考え方が全然違います。そこで、改めて「どんなホテルスタッフになりたいか」をじっくり考えなおし、長い歴史の中で質の高いサービスを提供し続けているニューオータニでホテルスタッフとしての基礎をしっかり身につけたいと思いました。
内定の決め手は?
2年間のニューオータニでの実習で、ベルや客室、クロークなどを経験しました。
時には大変なこともありましたがそれ以上に楽しいことがたくさんあり、「だからこそこのホテルで働きたい」と、面接で具体的な話ができたことだと思います。
後輩へのアドバイス
いろんな合同説明会に参加し、希望する業界や会社以外も幅広く見て廻ってください。
自分が知らないだけで、もっとやりたい仕事や働きたい会社が見つかる可能性もある。視野を広げることは、将来きっと役に立つはずです。